セルフの洗車関連情報

HOME洗車機であったトラブル例

最終更新日:2017/10/03

洗車機であったトラブル例

黒い車

セルフ洗車では、スタッフに鍵を渡して車外で洗車が終わるのを待つ「全自動洗車機」と、指定された停止位置まで車を自ら運転し、車内で洗車が終わるのを待つ「ドライブスルー式洗車機」があります。ドライブスルー式洗車機はよく見るタイプの洗車機ではないでしょうか?年末になると、ガソリンスタンドから道路にはみ出すほどの車の行列は、みなさんコレ目当てです。
車から一度も降りる事無く洗車がすぐに終わるドライブスルー式洗車機はその便利性から多くの方に利用されていますが、その利用法もあってか、トラブルが絶えません。これからドライブスルー式洗車機で洗車をする方にも、トラブルの無いように、よくある洗車機でのトラブル事例を一部ご紹介します。
①ピカピカになったかと思って見てみると…なんと傷が!
これが最もよくある話でしょうか。洗車機での洗車は稀に洗車傷がついてしまう事があります。最近の洗車機では傷がつかないようなブラシを使用していますが、それでも絶対に傷がつかないという保証は出来ません。これを避けるためにも、まず洗車前にはしっかり水を上から流して、傷の原因となる砂やほこりをとっておきましょう。
②ミラーやドアが押し曲げられてしまった!
これも珍しい話ではありません。ドライブスルー式洗車機は車内で待つものですが、その際にミラーを折りたたんでいなかったり、半ドアだったり…。ミラーを折りたたんでいなかったら、慌ててエンジンを付けてミラーを閉じなければなりませんが、洗車中にエンジンを付けるのは良くありません。もし、それで何かトラブルを起こしてしまったら、洗車中にエンジンをつけた方の責任になりかねません。さらに、半ドアだった!と焦ってドアを開けた瞬間、ドライブスルー式洗車機が動き出し、ドアが押し曲げられてしまった…。なんてことも珍しくありません。
さらにそうなれば、洗車機が故障してしまう場合もあります。その場合、自分の車の修理代、さらに洗車機の修理代を負担しなければなりません。想像するだけでイヤな話ですが、実際にある話なんです。
洗車機には非常停止ボタンや、ぶつかると察知したら自動で止まるという機能性に優れたものも出てきていますが、それでもまだこういった事例もあります。
ドライブスルー式洗車機の多くが、車内からはっきりと見えるように大きな文字で注意書きが書かれています。この注意書きをしっかり読んでおきましょう。ドライブスルー式洗車機での事故は、どちらが責任をとらなければならないのか判断が難しいものが多いので、これらを避けるためには、洗車機に入る前に自分でもしっかり確認しておくことが大切です。

一覧はこちら

セルフの洗車ランキング

TOP