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最終更新日:2017/10/03

自宅でできる車のお手入れ方法

ブルー色の車

定期的に洗車を行っていたけど、最近忙しくて洗車が出来ていない…という方や、ちょっと前に洗車をしたところなのに、夜道の運転で虫がべったりついてしまった!なんて経験をした方もいるかと思います。今回は、そんなトラブルがあった方でも安心の、自宅でもできる簡単な車のお手入れ方法をご紹介していきます。
そもそも、本当に大切な愛車をいつまでも綺麗に乗り続けて居たいなら、定期的な洗車と自宅でのお手入れが必要です。と言っても、「絶対にこうでなきゃいけない!」というお手入れ方法はありません。あくまでも、定期的に行っている洗車を、さらに綺麗な仕上がりになるお手伝いをしている認識で適当なお手入れを行っておけば、面倒くさいなと思う事も無いはずです。
まず簡単なお手入れとして用意するものは、カーショップなどでも売っているスポンジです。このスポンジの中でもオススメなのが、羊毛の洗車用グローブの「ムートン」です。さらに、ホイールの洗浄に適した手のひらサイズほどのスポンジも用意しておきましょう。そして、洗う前には車体の上から水をかけましょう。車体を冷やすのと、砂ぼこりを下に流すためです。
砂ぼこりを綺麗に落とせたら、カーシャンプーとスポンジでボディを洗っていきましょう。この際、念入りにゴシゴシとしてしまうと、落とし切れていなかった砂やほこりで洗車傷がついてしまう可能性がありますので、優しく洗うことが大切です。ちなみに、黒い車は洗車傷がとても目立ってしまいますので、気を付けておきましょう。そして、洗った後は水で洗い流して、残った水滴は必ずタオルで拭き取ってください。水が残ったままだと水シミの原因にもなりますし、そのまま走行することでさらに砂やほこりが付きやすい原因にもなってしまうんです。
そして、厄介な虫跡に悩まされている方もいるのではないでしょうか。虫後は他の汚れに比べて、非常に落としにくいものになっています。虫には粘着性の質が含まれている体液があるため、一度こびりついてしまうと簡単には落とせなくなってしまっています。さらに洗車に行く暇がないからと放置をしていると、虫の体液から酸性が出て、塗装が剥げてしまう事も…。そんな恐ろしいことになる前に、車にこびりついた虫の死骸もしっかりお手入れしておきましょう。
車にこびりついてまだ時間が経っていなければ、雑巾で拭いたりブラシでこするだけで簡単に落とすことが出来ますが、放置時間が長くて簡単に落ちなくなった場合は、70度くらいの熱いお湯に浸して絞ったタオルをこびりついた虫の死骸の上にそっと置いておきましょう。少し時間を置けば、雑巾などで簡単にとれます。お湯の用意が面倒だという方は、雨の日のお手入れをオススメします。

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